在米くのいち 手当ての道をゆく

病気と共存しながら施術者を目指す日々の奮闘記。

2025年を振り返って

セラピストとなって2年目も色々なことがあった。

一番の出来事は、病院での仕事が終了したこと。

自分のキャリアの基盤として思い入れがあっただけにショックは大きかった。

 

人が変われば環境も変わる。

まさに諸行無常

 

特に色々と入れ替わりの激しいアメリカでは、環境の変化は当たり前。

マッサージセラピストの業界で仕事を継続していくことの難しさも身をもって学んだ。

従業員として働ける職場があることのありがたさ、それを維持していくことの大切さも痛感した。

 

幸運だったのは、逆境から立ち上がる柔軟性が自分にあることに気づけたこと。

来年は新しい目標である終末期医療について学ぶ一年にしたい。

 

自分の体に関しては、病院やセラピーに時間を費やした一年だった。

精神的に辛いこともあったが、年末の今、健康に過ごせていることをありがたく思う。

 

始めてジム通いを楽しいと思えたことも今年の収穫のひとつ。

このまま継続できるように頑張りたい。

 

来年も一日一日を大切に、健康に過ごせますように。