在米くのいち 手当ての道をゆく

病気と共存しながら施術者を目指す日々の奮闘記。

2025-01-01から1年間の記事一覧

帰国への道

結婚してほぼ四半世紀。 色々とぶつかり合いながらもお互い頑張ってきた。 楽しい思い出もあるが、正直言って辛い思い出のほうが多い。 子供達が成人したら私の役目は終わり。 自分の中でスッキリ区切りをつけてさよならできそうだ。 そのタイミングで日本に…

ほんわか穏やかに

この頃、自分の意識が内向的になっている感覚があった。 なんとなく自分の周りにバリアを張ってしまっているような。 周囲に対して構えてしまうような感覚。 最近参加した集まりで出会った人たち。 穏やかで自然な佇まいがとても素敵だった。 穏やかになるに…

2025年を振り返って

セラピストとなって2年目も色々なことがあった。 一番の出来事は、病院での仕事が終了したこと。 自分のキャリアの基盤として思い入れがあっただけにショックは大きかった。 人が変われば環境も変わる。 まさに諸行無常。 特に色々と入れ替わりの激しいアメ…

色々考えた末に

恩師とのキャリアコンサルティング。 大学院の学位を取るよりも実技のトレーニングを受けることを勧められた。 病院勤務や緩和ケアについても話しを聞き、必読の書籍やトレーニングの情報も得た。 翌日以降、情報を更に収集し、整理してみた。 現時点でのマ…

恩師にコンタクト

この先どう進むかの舵取りで立ち止まっている。 こういう時はとことん考え抜くことが多い。 自分の中で納得するまでありとあらゆる情報を集める。 それを整理していくと、ある時ふっと肩が軽くなってトンネルから抜けられる。 以前、鍼灸師になりたくて何年…

舵の切り方

ご縁があって1年半関わらせて頂いたウェルネス関連の仕事が終了することになった。 自分のアイデンティティとして大切にしてきた仕事の終了が決まり、正直ショックは大きかった。 患者さんから頂いたあたたかい言葉もたくさん思い出した。 ここからどういう…

セラピスト2年目で考える次のステップ

セラピストとなって2年目。 健康な方、病気を抱える方の双方と向き合う日々。 経験を積みながら落ち着いて施術できるようになってきた。 職場や同僚にも恵まれ、穏やかな気持ちで仕事ができる状況に感謝する毎日。 今の仕事のバランスを当面維持していくつ…

やさしく包まれることの救い

病気になると患者さん本人はもちろん 家族にもストレスは重くのしかかる 初めて病気の診断を受けたとき 経過観察の検査で何かが見つかったとき 病状が進行していくとき 食事が悪かったのか 睡眠や運動が足りなかったのか 薬が悪かったのか 別の治療方法があ…

仕事始めから病欠

年末の怒涛の忙しさで弱っていたのか、元旦から風邪をひいてしまった。 仕事始めにいきなり病欠。 これまでの私なら、周囲に迷惑をかけまいと多少の体調不良なら仕事していた。 今は医療従事者なので風邪の場合、仕事は休むべき。 クライアントや患者さん日…