在米くのいち 手当ての道をゆく

病気と共存しながら施術者を目指す日々の奮闘記。

クリニック3回目

クリニック3回目は若い女性。

実は数日前にもう一つ予約があったのだが、ドタキャンとなってしまった。

 

主訴は肩と首の痛み。

時間に遅れての到着だったので施術が半分になってしまったが、少しでも軽くなってもらえるように考えながら進めた。

 

反省点もあるが、クリニックアシスタントのサポートもあり無事に終えられた。

首は主訴として良く挙げられるので、ストロークを再確認しておこう。

 

また予約してもらえたらいいな。

クリニック2回目

スチューデントクリニックでの実習2回目は全く面識のない男性。

クラスメイトや家族以外で実質初めての外部からのクライアントだ。

 

前回よりも気持ちは落ち着いていた。

一連の流れは頭に入っていたし、健康上の問題がなくリラックスが目的のクライアントだったのでスムーズにいった。

 

今回もまた最後の1人になってしまって焦ったが、クリニックアシスタントもいい人だったし、データベースの入力も少し知識が増えたからかなりスムーズに。

 

セッションを振り返ると反省点はたくさんある。

書き出して復習しなきゃ。

 

ひとまず2回目が無事に終わってホッとした。

今学期は残り18回。

毎回何か成長できるようにしたい。

クリニック初回

クリニックでのはじめての実習。

手順がよく分からなかったので時間に余裕を持って出かけた。

 

今日は姪っ子がクライアント。

ありがたい限りだ。

 

マッサージは時間内に収まったが、クッションを使い忘れたり、オイルを塗布しすぎたり、マッサージのステップを抜かしてしまったりと色々とやらかしてしまった。

 

クリニックアシスタントには施術前の聞き取りが長いと言われた。

Qualifiers の時はもっと詳細にやるようにと言われたので細かくヒアリングしたのだが…。

 

終了後のSOAPノートの入力もシステムの使い方を知らずに間違えてしまったし、最後の人になってしまい焦ったし、なかなか厳しい初回だった。

 

やっぱりコミュニケーションは米人のスピードには追いつけないなあ。

頑張るしかない。

 

姪っ子が喜んでくれたのがせめてもの救いだった。

 

次回はSOAPノートの書き方をしっかり復習してから挑もう。

2023年。気持ち新たに。

年が明けて2023年。

来週からいよいよクリニックが始まる。

最初のクライアントとして姪っ子が予約してくれた。

本当にありがたいし心強い。

 

気がつけば今学期も終盤。

小テスト残り一回と。期末試験とリサーチペーパー。

 

とにかく勢いで駆け抜けるしかない。

頑張るぞ!

Qualifiersが終わって気が抜けた

Qualifiers が終わって2週間。

やっぱりかなり緊張していたのか、反動でその後気が抜けてしまった。

 

マッサージをすること自体が嫌いになってしまったらどうしようという一抹の不安が頭の中をよぎる。

メンタルのセルフケアも大切な理由が身に染みてわかる。

 

最初のクリニックセッションまでまだかなり時間があるので気持ちを立て直さなくては。

 

基本のマッサージストロークは学習済みなので、イントロの残りのクラスは補足的な講義だ。

次の学期はメディカルマッサージ。

イントロと同じインストラクターなので、今から少しずつ技術を紹介してくれている。

この内容がなかなか面白い。

 

自分がどういう分野でセラピーを施術したいのか、まだ模索中。

今はすべてを吸収するつもりで頑張りたい。

 

Student Clinicのスケジューリング

Student Clinicでは、今学期中に20回のマッサージをこなさなければならない。

通常は3ヶ月の期間があるが、最初の学期はQualifierに合格するまでは何もできないので2ヶ月しかない。

 

早速システムで空いている枠を見てみたが、クラス直後の枠はやはり人気で既に他の学生に押さえられている。

 

家族の予定が書かれたカレンダーと自分のカレンダーを並べ、システム画面の空き枠情報と見比べながらスケジューリングしていく。

あれこれ考えながら1時間後にやっと20枠設定できた。

 

本当は子供達が帰宅する時間は在宅できたら良かったが、それを言っていたら枠数が足りなくなってしまうのでここは踏ん張りどころと気持ちを切り替える。

 

犬の散歩と晩御飯の準備がどうなるか心配だが、家族の協力を得ながらなんとか乗り切ろうと思う。